明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いします。
カトリックの暦で本日は主の公現の祭日です。
ラジオを聞いていたときのことです。
番組のDJがブラジルに住んでいるという日本人女性に電話インタビューをしていました。
インタビューを受けていた女性はご主人の仕事の関係でブラジルにいるんだったっけな。
それはこんな会話でした。
女性:ブラジルじゃ新年が過ぎてもいつまでもクリスマスの飾り付けしてるんですよ。
DJ:へー日本じゃクリスマスが終わるとすぐにお正月の飾り付けに変わるのに。国民性ですかね、呑気ですね。
呑気で国際感覚がズレているはどちらでしょうか?
実はクリスマスとは主の公現までを言うのです。
日本では年明け最初の日曜日に主の公現を祝いますが、カトリックの国々では6日が主の公現の祭日です。
ぼくが洗礼を授けて頂いたイタリア人神父に子供の頃のクリスマスの思い出話を聞いたことがあります。
主の公現のミサに与って、家に帰って家族とともにお祝いし両親からプレゼントを貰いましたよと。
24日のクリスマスイブではなく、主の公現の日にクリスマスプレゼントを貰うのだそうです。
そんなわけで6日までは世界各国でメリークリスマス!とお祝いしているのですね。
今日のミサの中で男の子と女の子二人の幼児洗礼がありました。
男の子の霊名はインマヌエル、女の子はアーデルハイト(ハイジ!)
洗礼式はいつも感動します。
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