エドガー・メイヤーとクリス・シーリーのデュオ・アルバムが素晴らしい。
コントラバスとフラット・マンドリン2台のみの超絶技巧デュオ。
しかし、ここにはユーモアと感動がある。
クリスはいつもマイク2本で収録を行っているらしい。
今回のアルバムもきっとそうなのであろう。
コントラバスとマンドリンは極端にセパレートされることなく、全体に薄らとルームアンビエンスが付加されている。
ぼくが手に入れたのはボーナスDVD付き。
このDVD作品も見応え十分。
CDのみのバージョンもあります。
それにしてもクリス・シーリーのパフォーマンスはかっこいいの一言につきる。
彼のパフォーマンスに触れてフラマンを弾いてみたいと思った人がきっとたくさんいることだろう。
それはパフォーマーとして大切なことだと思う。
以前にも紹介したことのあるWoodSongs Old-Time Radio Hourのアーカイブスでエドガー・メイヤーとクリス・シーリーの素晴らしいパフォーマンスを観ることができます。
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