2009年1月7日水曜日

エル・スール



ビクトル・エリセ監督の「エル・スール」を観る。
監督自身が公言しているように未完の作品だなと思う。



スペインという国には色々と興味があるのでスペイン内戦についても少しは理解していたつもりだったがエリセ監督の作品を理解するにはもっと内戦についての知識が必要なようだ。
カトリックの立場で書かれたものを読んでみたい。



「エル・スール」のレビューがかかれたサイトをいくつか見てみたが、父と娘の関係をセンチメンタルにとらえたものばかり。
この作品から受け取るべきはそういうことではないのだと思う。



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