画像は現在制作中の二台目のダルシマー。実際にはすでにボディが完成しており、今日から塗装に入りました。しばらくお天気が悪いみたいなので一時中断です。
今回は一台目のダルシマーを作ったときに気がついた事や、思いついたアイディアを色々と取り入れてみました。
しかしとても苦労しておりまして…。と言うのも、まず送られて来たキットのサイド板に割れがあり、(輸送中に割れたのだと思いますが)わざわざアメリカに送り返すのも面倒なので修復しました。
次にサイド板にヘッドを接着しようとするとサイズが合っていない。これは明らかにメーカーの採寸ミス。溝を自分で削り直さなくてはいけなくなった。
何とかヘッドを取り付け、トップ板と指板を接着。ここまではまだ順調に進んでいました。バック板を取り付けようと仮組してみると、サイズが足りないではありませんか!
実は前作の時もギリギリのサイズしかなかったのですが、何とか間に合わせたのでした。
今回の材は更に寸足らずの為、このままでは接着不可能です。仕方ないので簡易的な枠を作り、ボディを変形させ縮めることにしました。(一番上の画像)
僕が制作しているのはアメリカの
Folkcraft Instruments社のキットです。もしこのメーカーのキットを制作しようと思われる方がいらっしゃいましたら、型枠を作った方が良いと思われます。ご参考までに。
そしてこの後、更に大変な事態が…。(次回に続く)
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