2011年8月19日金曜日
爆音の夜
昨夜のMANDA-LA2ライブへお越し下さったみなさんありがとうございました。
出演者それぞれが個性的で楽しいイベントでした。
MANDA-LA2へは色んなミュージシャンのサポートで度々出演させてもらっているのですが、自分が歌うのは本当に久しぶり。前回が何時だったのかも思い出せないほどです。
イベント主催者のるーずぱんてぃはいつも通りの楽しいステージ、Lee&Junはアンダルシーア音楽と永井Leeさんの独特の世界がミックスされた不思議なうた。ココロー&ヘルニアンズは本当に楽しいステージでした。ボーカルのコイケココローさんはウィルソン・ピケットみたいでかっこ良かったな。久しぶりにあんな爆音のバンドを聴きました。まだ耳が変です。
2011年8月17日水曜日
明日は「愛すべき馬鹿に乾杯!」
るーずぱんてぃ主催イベント「愛すべき馬鹿に乾杯!」、いよいよ 明日になりました。
みなさんどうぞお越し下さい!ギターと アコーディオンのデュオで演奏します。
8/17(水)吉祥寺 MANDA-LA2
武蔵野市吉祥寺南町 2-8-6 第18通南ビル地下
PHONE:0422(42)1579
19:00 start
ライブチャージ:¥2000 + 要オーダー
共演:るーずぱんてぃ、ココロー&ヘルニアンズ、Lee&Jun
2011年8月2日火曜日
今年のニューポート・フォーク・フェスティバル
風邪もすっかり治りました。今日は比較的涼しい一日だったので、窓を開け放って今年のニューポート・フォーク・フェスティバルのストリーミング放送を聴いて過ごしました。ギリアン・ウェルチのステージ最高!
アメリカの公共ラジオ局「NPR」は毎年のようにニューポート・フォーク・フェスティバルの模様を放送を流してくれています。
NPRのオフィスで収録が行われるTiny Desk Concertは、時々びっくりするような大物ゲストが出演するので目が離せません。
iTunesのポッドキャストに登録して楽しんでいます。
ジャック・エリオットのステージでサイドボーカルとバンジョーを演奏しているのは誰なんだろう?と思っていたらピート・シーガーだった。声と演奏を聴いてとてもショックだった。
ピートさんは1919年生まれ、92歳。
2011年7月25日月曜日
Eggman tokyo eastライブ終了
22日に行われたEggman tokyo eastライブへお越し下さったみなさまありがとうございました。熱いライブになったと思う。
加藤喜一さんのステージのアンコールで藤井と共にセッションさせて頂きました。楽しかったなあ。ライブ終演後は喜一さんのファンの方々と一緒に餃子を食べに。とても美味かった。あまりに盛り上がり過ぎて終電を逃してしまいました…。
翌朝目覚めると何だか調子がおかしい。頭はガンガン、喉は痛いし、熱もあるみたい。
体温を測ってみると38度。ぼくは低体温なので少しでも体温が上がると辛いのです。
丸二日間、熱が下がらず、フラフラの状態で過ごしてました。
今日になってやっと熱も下がり、こうしてブログを更新しております。
あんなにたっぷり餃子を食べたのになあ。午後は念のために病院へ行って来ようと思います。
2011年7月22日金曜日
2011年7月17日日曜日
8月のライブのお知らせ
8月のライブのお知らせです。
友達バンド、るーずぱんてぃのイベントに参加させて頂きます。
どうぞお越し下さい!
8/17(水)吉祥寺 MANDA-LA2
武蔵野市吉祥寺南町 2-8-6 第18通南ビル地下
PHONE:0422(42)1579
19:00 start
ライブチャージ:¥2000 + 要オーダー
共演:るーずぱんてぃ、ココロー&ヘルニアンズ、Lee&Jun
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加藤喜一さんのライブに、あおやぎとしひろと藤井貴子がバックサポートとしてゲスト出演します。
8月24日(水)「飯田橋セントラルプラザRAMLA 1F 区境ホール」
RAMLA事務局 03-3235-0181
http://www.ramla.gr.jp/
19:40開演
入場無料
出演:加藤喜一 (vocal,acoustic guitar,blues harp)
藤井貴子 (vocal, mountain dulcimer)
あおやぎとしひろ (reso-phonic guitar, flat mandolin)
JR飯田橋駅 改札:東口/西口
地下鉄飯田橋駅 出入り口:B2b/B5
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2011年7月7日木曜日
一期一会
長年お世話になっている高円寺のライブハウス稲生座には何人かの名物男達がいて出演者やお店のお客からとても愛されていた。
そのなかの一人、時計は今年の一月に逝ってしまった。葬儀は行われなかったけれど、お別れには多くのミュージシャンや仲間達が集まった。
もう一人の名物男ジャージも先日逝ってしまったそうだ。
時計もジャージも稲生座のあの薄暗い廊下で良く語り合ったものです。話すことと言えばどうでも良い話ばかりだったけれど。
時計とのお別れのとき、ジャージとぼくの間に座ってニコニコしていたのがフラワートラベリングバンドや夕焼け楽団のジャケットでも知られる画家の石丸忍さんだった。
以前ブログにも書いたが、ライブのリハーサル中にふらふらっとお店の中に入って来て文句をつけたのが忍さんだった。
ぼくがリゾネーターギターにディストーションやループマシンなんかを使っていると「生でやればいいじゃん」と忍さんは言う。ぼくはムッとして忍さんと大口論になった。
その後、忍さんは連れ合いにひっぱられて連れて行かれてしまったけれど、ライブ前にそんなことがあったぼくにとってはかなわんことでした。
そんな忍さんも今月の3日に逝ってしまった。


