2012年3月3日土曜日

Don't Know Why

昨年の12月28日に飯田橋のRAMLAにて行われた、加藤喜一さんとのステージの動画が公開されています。

演奏しているのはノラ・ジョーンズのカバー、Don't Know Why。

いつもはこの曲でギターを弾いて弾いていたのですが、この日はマンドリンを弾いてます。

最初、コード進行がなかなかつかめず苦労しました。こんな機会でもなきゃまず演奏しない曲ですね。








加藤喜一 (vocal, acoustic guitar, blues harp)

藤井貴子 (vocal)

あおやぎとしひろ (flat mandolin)



喜一さんのサイトで当日のセットリストが掲載されています。



2012年3月1日木曜日

Twitterを再開しました

長谷川集平さんがTwitterを始められた。
集平さんは以前にTwitterを見ていると、みんなの寝言を聞かされているようだと発言されてた。
そんな集平さんがTwitterを始めたなんて一大事!どんな風に展開していくのか楽しみです。
ぼくもTwitterを再開してみました。以前とは違う使い方ができるといいな。



八尾の若ごぼう



 写真は大阪の実家から送られてきた「八尾若ごぼう」。八尾の名産品だとのこと。
ぼくが生まれ育った南高安地区で生産されているらしいのですが、初めて知りました。
灰汁抜きが少し面倒だけど、根っこだけではなく、葉、茎、丸ごと食べられる若ごぼう、とても美味しかったです。

 しかし、本当に知らないことだらけだ。大阪には18まで住んでいたけれど、地名なんかよく知らない。
車はまだ乗らない年齢だったから道路なんて全く分からないし、それどころか生まれ育った八尾のこともまるで知らない。
数年前に八尾が河内キリシタンの中心地だったことを知り、いつも遊んでいたような場所にあった遺跡を巡礼してまわったことがあります。
東京に住んで、もうすぐ30年。行動範囲は狭く、やっぱり知らないことだらけ。

 明日、高円寺の稲生座にてライブを行います。
みなさまどうぞお運び下さい!

3/1(木)高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
PHONE:03(3336)4480
20:00 start
ライブチャージ:¥1500 + 要オーダー
出演:あおやぎとしひろ (vocal, reso-phonic guitar) 、くみこ(accordion)、他1組



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そして翌日2日(金)は秋葉原のDRESS AKIBA HALLにて藤井貴子ライブ。
あおやぎ(Reso-Phonic Guitar, Irish Bouzouki)がバックサポートで参加します。


3月2日(金)秋葉原 DRESS AKIBA HALL
東京都千代田区神田佐久間町1-21 山傳京楽ビルB1F
PHONE:03-3255-1790
19:00 start
ライブチャージ:前売り¥1500 当日¥1800(+1ドリンクオーダー)
共演:らら美、竹田さやこ、音心



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2012年1月26日木曜日

雪の吉祥寺



 月曜日のMANDA-LA2ライブへお越し下さったみなさまありがとうございました。
出番が終わって外に出てみたら雪が積もっていました。
 こんなに美しい雪も放射能に汚染されているのだなあと思うと、何とも腹立たしい気持ちになってしまった。降ってくる雪は大丈夫だと書いてあるのを見たけれど本当なのかな?

 MANDA-LA2は今年で25周年なのだそうだ。ぼくは高田渡さんのバックサポートや、長谷川集平さんのライブにゲストで呼んで頂いたり、オープン当時から出演させてもらっています。
思い返してみれば恥ずかしいことばかりですが、25年かあ…と思うと感慨深いものがありますね。
当時のことはいつかまたゆっくり書いてみたいと思ってます。

 最近、貴子さんとのライブのときには、RODEのコンデンサーマイク NT3を持参しています。
 リゾネーターギターの場合、Fホール、リゾネーター、テイルピース等、場所によってサウンドが全然異なってくるので、ピンポイントでマイクセッティングされてもダメなんです。
 殆どのライブハウスで使用されているのはSHUREのダイナミック・マイクのSM58か57です。最近ではBETAを置いてるお店もあります。57ならまだ良いのですが、58やBETAをセッティングされた時は最悪です。ぼくの印象だと、58はやはりボーカルマイクだし、BETAは指向性が狭いのでリゾネーター・ギターには合わないと思う。

 リゾネーター・ギター奏者のボブ・ブロズマンがステージでもコンデンサー・マイクを使っていると書いていたのを思い出して、昨年10月のDRESS AKIBA HALLの時に試してみたらとても良かった。PAの下田さんにも「このマイク良いですよ!」と太鼓判を押してもらったので安心して使うことができます。MANDA-LA2の時もとても良い感じで演奏することができました。

 ブロズマンやデヴィッド・グリスマンはNeumannのKM84をステージで使っているそうなのですが、あんな高価なマイク、もし持ってても怖くてステージで使おうなんて思わないですね。その点RODEなら比較的安価ですから試しに使ってみるのにもお薦めです。


2012年1月8日日曜日

Facebook始めました

くみこがFacebookを始めました。
写真などを少しづつアップしています。どうぞアクセスしてみて下さい。



ハッピーニューイヤーブルース

遅くなりましたが明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いします。
しかし、明けたとは言うものの、今年も一筋縄では行かぬ年になりそうですな。何より福島原発4号機が心配だ…この国はどこへ向かおうとしているのだろう。



昨年一年はまるで失語症になったようだった、正直どうしたらいいのかさっぱり分からなかった。そんなぼくにとって、日本のカトリック司教団が出した原発全面廃止の声明は大きな励みになりました。





2011年はあまり音楽を聴く気持ちになれなかった。そんな中でも良く聴いたのは、ギリアン・ウェルチの8年ぶりの新譜「The Harrow & The Harvest」。彼女の歌はどんどん研ぎすまされていくなあ。藤井貴子さんに教えて貰ったジューン・テイバーの「Ashore」
も同じ印象だ。
近年とても精力的なライ・クーダーの新作「Pull Up Some Dust and Sit Down」
も素晴らしかった。ジョン・リー・フッカーを大統領にと歌うライのなりきりぶりには驚かされた。
中川五郎さんに教えていただいたザ・ロー・アンセムの「Smart Flesh」
は何度も聴きました。祈りのような歌。いま一番ライブを観てみたいバンドです。

長谷川集平さんの新作絵本『小さなよっつの雪だるま』がとても素敵でした。
映画は一本も観ませんでした。



2011年12月18日日曜日

Christ stollen



 水曜日の稲生座、金曜日のDRESS AKIBA HALLへお越しいただいたみなさまありがとうございました。どちらも年末らしい良いライブだったと思います。
ぼくのライブも藤井のライブも今年はこれでお終いです。
色々あった一年でしたが応援ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いします。

 昨年のクリスマスにはブッシュ・ド・ノエルを焼いたのですが、さて今年は何を作ろうかなと考えてシュトレンを焼いてみました。日本ではシュトーレンという呼び名が一般的ですが、正しい発音はシュトレンだそうです。
実は一度もシュトレンというものを食べたことがありません。意識して見たこともなかった。
 だからぼくが作ったシュトレンが正しいものなのかどうか分かりません。お手本にしたのはデパートの食品売り場で見たシュトレンだけ…でも美味しかったので良しとしよう!

 シュトレンは待降節の間に少しづつ切り分けて食べるのだと聞きましたが、本場のドイツでも25日のブランチになってからようやく食卓に並ぶという記事も見たので特に決まりはなさそう。
 ドイツでの正式名称はクリスト・シュトレン、幼子イエスのおくるみ姿を表しているのだそうですよ。