2011年4月24日日曜日

Happy Easter!

主のご復活おめでとうございます!
気持ちを新たにまた一年頑張ります!



2011年3月3日木曜日

渋谷の夜



 昨夜の多作ライブにお越しいただいたみなさまありがとうございました。3月3日のひなまつりということで女性アーティスト限定ライブということだったようなのですが、髭面のおっちゃんが一人紛れ込んでしまいました。

 渋谷は人が多くて苦手です。スケジュール帳を見返してみたら渋谷でライブをやるのは三年半ぶりでした。行くのも昨年の春に「旅芸人の記録」を映画館に観に行って以来一年ぶり。それでも多作のある宮益坂の辺りはまだ落ち着いていてましな方ですね。

岡本太郎さんの壁画「明日の神話」をバックにパチリ。



シフォンケーキを焼く



 昨年末からシフォンケーキ作りにはまっています。

 はじめのうちはレシピサイトなどを参考に焼いていたのですが、ある日『まいにち食べたい“ごはんのような”シフォンケーキの本』という本に出会いました。

 本の著者、なかしましほさんの作るお菓子は素朴で懐かしいおやつのようなお菓子。バターの代わりに菜種油をつかったり、砂糖も、きび砂糖や、てんさい糖を使います。
早速材料を揃え、なかしまさんのレシピでシフォンを焼いてみたのですが失敗。何度も再挑戦を繰り返すものの失敗を繰り返すのみでした。

 そんな折、なかしまさんがシフォンケーキ教室が行われるととのお知らせ。
もう先々週のことになりますが、JR国立駅の近くにあるfoodmoodと名付けられた、
なかしまのさんのアトリエへシフォンケーキ作りを習いに行って来ました。
料理教室なんて行ったこともなく、きっと女性の参加者ばかりだろうと、少し躊躇しましたが参加して良かったです。
やはり実際に目の前で実演を見るというのは大きい。楽器の演奏でも同じ様な体験をしたことが何度もあります。


 それから毎日のようにシフォンを焼き続けました。しかし成功しない。
底上げ、腰折れ、穴ぼこだらけで形をなさないもの…そんなことの繰り返し。教えていただいたなかしまさんにも申し訳ない気持ち。

 ぼくが失敗を繰り返していたのはレシピ本の一番最初に載っている「豆乳の "もっちり” シフォン」。まずはこれをマスターしたいという気持ちが強かったのですが、気分を変えて違うものに挑戦してみようと「バナナの "どっしり" シフォン」を焼いてみたところ一筋の光明が!それからはコツをつかんだようで、まずまずのものが焼けています。トップの画像は今日焼いたバナナシフォン。



 なかしまさんの焼いた豆乳シフォンとチョコレートシフォン。それはそれは、もっちり、しっとりなのです。少しでもここにたどり着きたい。

 
ぼくの焼いた豆乳シフォン。



2011年2月10日木曜日

今宵愛すべき馬鹿に乾杯に乾杯!



 火曜日に行われたMANDA-LA2ライブにお越しいただいたみなさまありがとうございました。

 久しぶりのMANDA-LA2でしたが楽しくやらせて頂きました。
誘って下さったるーずぱんてぃのお二人ありがとうございました。
4月にも藤井貴子 with あおやぎとしひろでのMANDA-LA2ライブが決まりました。
今から楽しみです。



You Tubeに当日のライブ映像がアップされていました。




2011年1月16日日曜日

パンを焼く



 遅ればせながら本年もどうぞよろしくお願いします!

 昨年の暮れ頃からシフォンケーキ作りにはまってます。メレンゲと生地との混ぜ具合で上手く焼けたり失敗したり、なかなか奥深くて楽しいです。クリスマスにはブッシュドノエルまで焼いてしまいました。

 そして最近になってパンも焼き始めました。我が家のオーブンレンジは小さくて凝ったのは無理なのでシンプルなパンを焼いています。


2010年12月30日木曜日

来年もどうぞよろしくお願いします!



 昨夜のRAMLA区境ホールライブへお越し下さったみなさまありがとうございました。
10月にもご一緒させて頂いた加藤喜一さんとの再共演。時間オーバーで予定していた曲ができなくて残念でした。来年の3月にも喜一さんとの共演が決まっています。その時にまたじっくりと。

 下の画像はRAMLA区境ホールの新宿区と千代田区の区境に埋め込まれたパネル。



 今年のライブはこれで全て終了。昨夜のラストの曲「On the Sunny Side Of the Street」のように来年は明るい年にしたいものです。来年もどうぞよろしくお願いします!


2010年12月29日水曜日

FAVORITE ALBUM 2010

昨夜見た夢は、帰宅しようとバスを待っているのだけれどいつまでたってもバスはやって来ない、いつの間にかあたりは真っ暗、どこかに連絡をとろうと携帯電話を取り出すも壊れていて繋がらない…そんな夢だった。



さて2010年のお気に入りだが、今年も新譜は殆ど購入しなかった。
iTunesのリストを見てみると、今年一番良く聴いたアルバムはジョニー・キャッシュの「American VI: Ain't No Grave」でした。





春頃に良く聴いていたのはジェイコブ・ディランの「Women & Country」、夏はライ・クーダーとチーフテンズの共演盤「San Patricio」
秋には7月にプロモーションで来日していた英国のシンガー・ソングライター、ジョン・スミスの「Map Or Direction」を、そして冬はアーロン・ネヴィルの「I Know I've Been Changed」



後はダニエル・ラノワが新しく結成したユニット「Black Dub」や、ラノワがプロデュースしたニール・ヤングの「Le Noise」、新譜はこんなものかな。
インターネット中継で観たFarm Aidでのニール・ヤングのステージにはとても励まされました。



今年はブルーグラスを良く聴いた。特にビル・モンロー、ドク・ワトソン、ケンタッキー・カーネルズなど。クラレンス・ホワイト繋がりで、今までちゃんと聴いたことがなかったバーズもしっかりと。
ドク・ワトソンでは2003年にリリースされていたリッキー・スキャッグス、アール・スクラッグスとの共演ライブ盤が素晴らしかったです。未見ですがDVDも発売されています。見たい!






それから秋冬はビートルズを良く聴きました。恥ずかしながら、ビートルズもきちんと聴いたのは初めてです。



本は中高生の頃に読んだ太宰や漱石を読み返したりしました。
クリスマス・プレゼントに貰った絵本「ちいさな曲芸師 バーナビー」に感動!



映画はテオ・アンゲロプロスの「旅芸人の記録」、タルコフスキーの「アンドレイ・ルブリョフ」「サクリファイス」を映画館で。



今年は取りかかったレコーディング作業も頓挫し、停滞の年であった。
いや…吸収の年だったのかな。
来年は飛躍の年になりますように。