2012年4月18日水曜日
大人の縁日
チェッカーボード・ライブへお越し下さったみなさまありがとうございました。ぼくは30年くらい前に何度か出演させてもらったことがあります。当時はギャングスターというお店でした。
そう……あの頃、料理人の修行をしていた水上さんにサポートをお願いして二人で活動していたんだ。彼は故郷の北海道に帰って料理人を続けていると聞いたのだけれど、元気にしているだろうか。水上さんの紹介で、メジャーデビュー前のたまのメンバーと一緒に呑んだのも阿佐ヶ谷だったなあ。三鷹台のアパートから毎晩のように阿佐ヶ谷に通っていた。
ライブ当日、チェッカーボードのある阿佐ヶ谷一番街では「大人の縁日」が開かれていて、通りには出店が連なっていました。思わず一軒のお店に腰を下ろし生ビールを一杯いただいてしまった。
ライブはリハーサルなしの、ぶっつけ本番。うなぎの寝床のようなカウンターだけの店内にギュウギュウのお客さん。出演者もお客さんも一緒になって、和気あいあいとしたライブでした。たまにはこんなライブも良いよね。
写真はライブ終演後に藤井貴子さんが描いてくれたチラシを再現してみました。
2012年4月15日日曜日
加藤喜一 with くみこ
もう半月も前のことになってしまいましたが、飯田橋RAMLAにて行われた、加藤喜一 with くみこライブへお越し下さったみなさまありがとうございます。会場には初めてアコーディオンの生演奏を聴いたという方も。
終演後、「アコーディオンって意外とブルースに合うんだね」という感想も聞かれました。
アメリカのルイジアナにはクレオールの人達が演奏するザディコ(Zydeco)というアコーディオン音楽があります。ザディコはフランス系住民によって演奏されるケイジャン(Cajun)音楽がルーツ。ケイジャンは2ステップやワルツなどのダンス音楽が中心ですが、クレオールの人達は当時流行していたR&Bやブルースのスタイルを取り入れ、ザディコと呼ばれる音楽を演奏するようになりました。参考までに、ぼくの大好きな、故クリフトン・シェニエ(Clifton Chenier)を紹介しておきます。
RAMLAライブは暫くお休みになるそうですが、近日中に、喜一 with くみこのライブが予定されています。決定次第お知らせします。
写真はリハーサル中にパチリ。
2012年3月3日土曜日
Don't Know Why
昨年の12月28日に飯田橋のRAMLAにて行われた、加藤喜一さんとのステージの動画が公開されています。
演奏しているのはノラ・ジョーンズのカバー、Don't Know Why。
いつもはこの曲でギターを弾いて弾いていたのですが、この日はマンドリンを弾いてます。
最初、コード進行がなかなかつかめず苦労しました。こんな機会でもなきゃまず演奏しない曲ですね。
加藤喜一 (vocal, acoustic guitar, blues harp)
藤井貴子 (vocal)
あおやぎとしひろ (flat mandolin)
喜一さんのサイトで当日のセットリストが掲載されています。
2012年3月1日木曜日
Twitterを再開しました
長谷川集平さんがTwitterを始められた。
集平さんは以前にTwitterを見ていると、みんなの寝言を聞かされているようだと発言されてた。
そんな集平さんがTwitterを始めたなんて一大事!どんな風に展開していくのか楽しみです。
ぼくもTwitterを再開してみました。以前とは違う使い方ができるといいな。
八尾の若ごぼう
写真は大阪の実家から送られてきた「八尾若ごぼう」。八尾の名産品だとのこと。
ぼくが生まれ育った南高安地区で生産されているらしいのですが、初めて知りました。
灰汁抜きが少し面倒だけど、根っこだけではなく、葉、茎、丸ごと食べられる若ごぼう、とても美味しかったです。
しかし、本当に知らないことだらけだ。大阪には18まで住んでいたけれど、地名なんかよく知らない。
車はまだ乗らない年齢だったから道路なんて全く分からないし、それどころか生まれ育った八尾のこともまるで知らない。
数年前に八尾が河内キリシタンの中心地だったことを知り、いつも遊んでいたような場所にあった遺跡を巡礼してまわったことがあります。
東京に住んで、もうすぐ30年。行動範囲は狭く、やっぱり知らないことだらけ。
明日、高円寺の稲生座にてライブを行います。
みなさまどうぞお運び下さい!
3/1(木)高円寺 稲生座
東京都杉並区高円寺北2-38-16 サニーマンション2F
PHONE:03(3336)4480
20:00 start
ライブチャージ:¥1500 + 要オーダー
出演:あおやぎとしひろ (vocal, reso-phonic guitar) 、くみこ(accordion)、他1組
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そして翌日2日(金)は秋葉原のDRESS AKIBA HALLにて藤井貴子ライブ。
あおやぎ(Reso-Phonic Guitar, Irish Bouzouki)がバックサポートで参加します。
3月2日(金)秋葉原 DRESS AKIBA HALL
東京都千代田区神田佐久間町1-21 山傳京楽ビルB1F
PHONE:03-3255-1790
19:00 start
ライブチャージ:前売り¥1500 当日¥1800(+1ドリンクオーダー)
共演:らら美、竹田さやこ、音心
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2012年1月26日木曜日
雪の吉祥寺
月曜日のMANDA-LA2ライブへお越し下さったみなさまありがとうございました。
出番が終わって外に出てみたら雪が積もっていました。
こんなに美しい雪も放射能に汚染されているのだなあと思うと、何とも腹立たしい気持ちになってしまった。降ってくる雪は大丈夫だと書いてあるのを見たけれど本当なのかな?
MANDA-LA2は今年で25周年なのだそうだ。ぼくは高田渡さんのバックサポートや、長谷川集平さんのライブにゲストで呼んで頂いたり、オープン当時から出演させてもらっています。
思い返してみれば恥ずかしいことばかりですが、25年かあ…と思うと感慨深いものがありますね。
当時のことはいつかまたゆっくり書いてみたいと思ってます。
最近、貴子さんとのライブのときには、RODEのコンデンサーマイク NT3を持参しています。
リゾネーターギターの場合、Fホール、リゾネーター、テイルピース等、場所によってサウンドが全然異なってくるので、ピンポイントでマイクセッティングされてもダメなんです。
殆どのライブハウスで使用されているのはSHUREのダイナミック・マイクのSM58か57です。最近ではBETAを置いてるお店もあります。57ならまだ良いのですが、58やBETAをセッティングされた時は最悪です。ぼくの印象だと、58はやはりボーカルマイクだし、BETAは指向性が狭いのでリゾネーター・ギターには合わないと思う。
リゾネーター・ギター奏者のボブ・ブロズマンがステージでもコンデンサー・マイクを使っていると書いていたのを思い出して、昨年10月のDRESS AKIBA HALLの時に試してみたらとても良かった。PAの下田さんにも「このマイク良いですよ!」と太鼓判を押してもらったので安心して使うことができます。MANDA-LA2の時もとても良い感じで演奏することができました。
ブロズマンやデヴィッド・グリスマンはNeumannのKM84をステージで使っているそうなのですが、あんな高価なマイク、もし持ってても怖くてステージで使おうなんて思わないですね。その点RODEなら比較的安価ですから試しに使ってみるのにもお薦めです。
2012年1月8日日曜日
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