2011年9月21日水曜日
ぼくらの原始力展
会場ではスズキコージさんが壁画を製作中。黒田征太郎さんと長谷川集平さんの作品に魅かれる。
作品の購入はできないので、せめてもの思いに缶バッジを購入。帰りに新宿ベルクでドッグとギネスをハーフパイント。
2011年9月7日水曜日
響きが変わったDRESS AKIBA HALL
昨夜のDRESS AKIBA HALLライブへお越し下さったみなさまありがとうございます。
いつもとは少し違った選曲で、藤井のダルシマーでの弾き語りなどもあり楽しんで頂けたのではないかなと思っています。
リハーサルで音を出した瞬間、ギターの響きがとても良かったので、PAの下田さんに機材変えましたか?と尋ねてみると、壁を塗り替えたとのこと、単に荷物置き場になっていた楽屋も広くなっていたし。そのおかげでとても気持ちよく演奏することが出来ました。
次回のDRESS AKIBA HALLライブは10月の予定です。
2011年9月5日月曜日
ISODAのケーブル
ISODAのインターコネクトケーブルを長年愛用している。
知る人ぞ知る、礒田行智さんが製作していたケーブル、日本国内よりもヨーロッパで人気があった。
1999年に一旦営業を辞めてしまったらしいのだが、2008年に再開したみたい。
ぼくの愛用していたのは営業停止前の製品だ。
ライ・クーダーの新譜が届いたので聴いているとやたらとブチブチとノイズが入る。
おかしいなあとプラグを抜き差ししているうちに全く音が出なくなってしまった。プラグを外してみると完全に断線してしまっている。
まあハンダづけしてしまえば良いことなのだが、磯田さんがこだわりにこだわってつくられていたケーブルを素人のぼくがいじってしまって良いものかと考えると手をつけることが出来ない。
仕方ないのでBELDENの切り売りを購入してインターコネクトケーブルをつくってみたのだけれど、やっぱり何だか違うんだよなあ。
いやあ困った…。
2011年8月29日月曜日
夕立
水曜日に行われたRAMLAライブへお越し下さったみなさまありがとうございました。
いつも待ち合わせに使っているオープンカフェで打ち合わせをしていると突然の夕立ち。
ぼくはちょうど↑の写真を撮っていたところだったので、危うくずぶ濡れになるところでした。
RAMLAは相変わらずの自粛モード。
PAの調子がいまいちで、最後まで気持ち良く演奏することができませんでした。見に来て下さったみなさんには本当に申し訳ない。
RAMLAライブはリハーサルなしのぶっつけ本番なので対処のしようがないのです。
喜一さんや藤井貴子さんのバックで演奏する時にはギターをマイクで拾ってもらっているのですが、自粛モードライブの内はピックアップを使った方が良いかも知れないな。
次回のRAMLAライブは10月26日の予定です。
2011年8月19日金曜日
爆音の夜
昨夜のMANDA-LA2ライブへお越し下さったみなさんありがとうございました。
出演者それぞれが個性的で楽しいイベントでした。
MANDA-LA2へは色んなミュージシャンのサポートで度々出演させてもらっているのですが、自分が歌うのは本当に久しぶり。前回が何時だったのかも思い出せないほどです。
イベント主催者のるーずぱんてぃはいつも通りの楽しいステージ、Lee&Junはアンダルシーア音楽と永井Leeさんの独特の世界がミックスされた不思議なうた。ココロー&ヘルニアンズは本当に楽しいステージでした。ボーカルのコイケココローさんはウィルソン・ピケットみたいでかっこ良かったな。久しぶりにあんな爆音のバンドを聴きました。まだ耳が変です。
2011年8月17日水曜日
明日は「愛すべき馬鹿に乾杯!」
るーずぱんてぃ主催イベント「愛すべき馬鹿に乾杯!」、いよいよ 明日になりました。
みなさんどうぞお越し下さい!ギターと アコーディオンのデュオで演奏します。
8/17(水)吉祥寺 MANDA-LA2
武蔵野市吉祥寺南町 2-8-6 第18通南ビル地下
PHONE:0422(42)1579
19:00 start
ライブチャージ:¥2000 + 要オーダー
共演:るーずぱんてぃ、ココロー&ヘルニアンズ、Lee&Jun
2011年8月2日火曜日
今年のニューポート・フォーク・フェスティバル
風邪もすっかり治りました。今日は比較的涼しい一日だったので、窓を開け放って今年のニューポート・フォーク・フェスティバルのストリーミング放送を聴いて過ごしました。ギリアン・ウェルチのステージ最高!
アメリカの公共ラジオ局「NPR」は毎年のようにニューポート・フォーク・フェスティバルの模様を放送を流してくれています。
NPRのオフィスで収録が行われるTiny Desk Concertは、時々びっくりするような大物ゲストが出演するので目が離せません。
iTunesのポッドキャストに登録して楽しんでいます。
ジャック・エリオットのステージでサイドボーカルとバンジョーを演奏しているのは誰なんだろう?と思っていたらピート・シーガーだった。声と演奏を聴いてとてもショックだった。
ピートさんは1919年生まれ、92歳。




